皆様初めまして!白金リオです!
今回ぺんた先生と原画をさせて頂く事となりすごく緊張しています(∩д`*)
が、精一杯頑張りますのでどうぞ『ヨメ充!』よろしくおねがいします♪
(がりがりと描いたかなた様とシオちゃんです!´∀`)
ご挨拶 白金リオより
2012年2月11日久しぶりに日記を書く
2012年1月27日走れ西田
2011年12月23日ツイッターで唐突に始めた『走れメロス』のパロディです。
※一部、事実を交えておおくりいたします。
西田は激怒した。必ず、かの邪智暴虐の社長を除かなければならぬと決意した。西田には経営がわからぬ企画者である。ニッチな企画を立て、健全なユーザーの開けてはならぬ扉を開き遊んでいた。けれども女装に対しては、人一倍に敏感であった。
会社に着くとやけに騒がしい。理由を求めCGチーフに語勢を強くして質問した。
「社長は、あなたにアワードの授賞式で女装させようとしています」
「驚いた、社長は乱心したか」
「いいえ、乱心ではございませぬ。ただ注目を集めたいだけだという事です」
聞いて西田は激怒した。
「呆れた社長だ生かしておかぬ」
西田は単純な男であった。買い物を背負ったままで、のそのそ社長の席に近づいていった。たちまち彼は捕縛された。調べられて、懐中からは戦国天使ジブリールが出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。
「このエロゲで何をするつもりであったか。言え!」「リビドーという暴虐から(自分の体を)救いだすのだ!」西田は悪びれずに答えた。要するにオナニーである。
社長は憫笑した。「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの性癖がわからぬ」ジブリールシリーズに用意されているNTRエンドは西田の心の琴線に触れたのである。西田がそこら辺のどうしようもない被虐嗜好の持ち主であることは、周知の事実であった。
「言うな!」と西田はいきり立って反駁した。「人の趣味を笑うことは、最も恥ずべき悪徳だ。社長は私の忠誠さえ疑って居られる」「疑うのが正当な心構えだと教えてくれたのはお前たちだ。クリエイターの、『明日までに出来ます』はあてにならない。人はみな怠け心のかたまりだ」
「ああ、社長は悧巧だ自惚れてるがよい。私はちゃんと女装海峡を作る覚悟で居るのに。ただ、私に情をかけたいなら、授賞式までに三日与えて下さい。121人の脳内妹(うち半分は女装)に、自分という亭主を持たせてやりたいのです。三日のうちに私は脳内で結婚式を挙げ必ずここへ帰って来ます」
「脳内妹だと?」と社長はしわがれた声で低く笑った。
「とんでもない嘘を言うわい、しかも男の娘と結婚するだと?」「そうです、男の娘だって妊娠するのです」西田は必死で訴えた。その目はかなり本気だったので、周りの人間はドン引きしていた。
「この開発室にぶぶづけという原画家がいます。私の無二の友人でもないがあれを人質としてここに置いて行こう。私が三日目の日暮まで、ここに帰って来なかったら、あいつを女装させて下さい。ていうかもうあいつでいいじゃん」それを聞いて社長は、残虐な気持で、そっと北叟笑んだ
「願いを聞いた。その身代りを呼ぶがよい。遅れたらその身代りをきっと女装させるぞ。ちょっと遅れて来るがいい。おまえの罪は永遠にゆるしてやろうぞ」
「なに、何をおっしゃる!」「はは、体面が大事だったら遅れて来い」西田は口惜しく地団駄踏んだ。心に潜む女装嗜好を認めたくなかった。
ぶぶづけは深夜の開発室に召された。社長の面前で、二時間ぶりで相逢うた。西田はこの原画家に一切の事情を語った。ぶぶづけは露骨に嫌な顔をしたが、無理やり拘束した。ディレクターと原画家の間はそれでよかったし。大抵はそんなものだ。ぶぶづけは縄打たれ興奮した、西田は侮蔑の笑みを残し、すぐに出発した。
西田はその日、家に帰ってすぐにPCの電源をつけエロゲーを開始した。一睡もせず自分のジョニーをしごき続けた。ディスプレイの前に座る西田に、陽気な声で語りかけ、時にはデレる妹やヒロインたち。リアルキモオタである西田の現実では絶対にありえないその世界に陶酔し。またたくまに三日目の夕方が訪れた。
西田は一生このままここにいたいと思った。この佳いヒロインたちと生涯HDの中で過ごしていきたいと願ったが、残念ながら二次元に突入する技はまだ完成されていなかった。西田一は、わが身に鞭打ち、ついに出発を決意した。
私は今宵、女装させられる。女装させられる為に走るのだ。身代りの原画家はもはやどうでもいい。別ラインだし。社長の奸佞邪智を打ち破る為に走るのだ。走らなければならぬ。
私は女装させられる。さらばPC、さらば二次元。心のふるさとよ。若い西田には辛かった。幾度か、立ちどまりそうになった。えい、えいと大声挙げて自身を叱りながら走った
流石に射精しすぎで疲労し、西田はは幾度となく眩暈を感じ、これではならぬと気を取り直しては、よろよろ二、三歩歩いて、ついに、がくりと膝を折った。
ああ、もういっそ、悪徳者として生き伸びてやろうか。純愛だの、女装だの、男の娘が妊娠するだの考えてみればくだらない
ああ、何もかも、ばかばかしい。私は醜い裏切り者で絶対★妹至上主義だ。どうとも、勝手にするがよい。やんぬる哉。――四肢を投げ出してうとうとまどろんでしまった。
西田は受賞式の夢をみていた、自分の女装姿を受賞式にて衆目にさらす。観客からの侮蔑の視線、かけられる罵倒の嵐、その情景がありありと浮かぶ。不覚にも勃起し、遂には夢精した。
「なんて俺得なんだ!」
彼の情景が西田の被虐嗜好に火をつけたのだ。自分の恥ずかしい趣味嗜好を衆目にさらす、それは自分にとっておかずに違いなかった。
最後の死力を尽して西田は走った。西田の頭は女装のことしか考えていない。ただ、わけのわからぬ大きな力(リビドー)にひきずられて走った。
陽は、ゆらゆら地平線に没し、まさに最後の一片の残光も、消えようとした時、西田は疾風の如く開発室に突入した。間に合った。
「待て。その原画家を女装してはならぬ。西田が帰って来た。約束のとおりいま帰って来た! 女装するのは俺だ!」
あまりの気持ち悪さに開発室のスタッフはどよめいた。「変態!」と口々にわめいた。
「ぶぶづけ」西田は目に涙を浮かべて言った。
「お前を殴る、女装するのは俺だ! 早くそこからどかないを俺はお前と力一杯なぐってやる!」
開発室いっぱいに鳴り響くほど音高く有無を言わさず殴った。
「ふざけんなこの【自主規制】野郎!」
ぶぶづけは腕に唸りをつけて、西田の頬を殴り返した。スタッフたちは係わり合いを避け、仕事に戻った。
社長は遠巻きに見るスタッフ背後から二人の様を、まじまじと見つめていたが、やがて静かに二人に近づき、顔をあからめて、こう言った。
「おまえの望みは叶ったぞ。おまえらは、わしの心に勝ったのだ。女装とは決して空虚な妄想ではなかった。どうか、わしも女装の仲間に入れてくれまいか。手始めにお勧めの女装エロゲーを教えてくれ」
スタッフの間に、喚声が起った。
「変態が増えた!」
ひとりのスタッフが、辞表を西田に捧げた。
ぶぶづけは、気をきかせて教えてやった。
「早くその辞表を受け取るがいい。この可愛い娘さんは、お前と一緒の空気を吸うのがたまらなく不快なのだ」
西田は、ひどく赤面しながらその蔑んだ視線に勃起していた。
『走れ西田』終劇
静樹痛バイク!
2011年11月14日女装山脈パッケージ!
2011年6月10日女装山脈登頂のためのバックパッキング
2011年5月9日嘘デレ! DL版 1/21から発売
2011年1月19日ゴレンジャイ!
2011年1月14日あけましておめでとうございます!
2011年1月8日日記のほうではこれが最初!
明けましておめでとうございます!
2011年の脳内彼女が始動しました。
今年も妹とか女装少年とか
色々と間違った方向で頑張っていく所存です!
次の企画では行き着けるところまで行きたいので、
今年も脳内彼女を宜しくお願いいたします!
壁紙公開したよ!
2010年12月14日「絶対★妹原理主義!!」第二回人気投票の覇者、
奏の壁紙を公開しました、どんどんぱふー!
今回は通常サイズの1600×1200 1280×960 1024×768
に加えてワイド対応の 1920×1200 1680×1050
も用意しております。お好きなものをどうぞ!
閑話休題。
始めは不人気だったガサツな元気っ娘が
ゲーム発売後に大逆転とはつくづく
「絶対★妹至上主義!!」の湊を思い出させます。
至上主義の発売が2007/01/26ですから
思えばあれから、三年も経っているのですね。
自分でもびっくりです。
脳内は来年も女装に妹に、女性上位と激しく主張していくつもりですので
一風変わったブランドの行く末を生暖かく見守ってください。
先細りにならないように、次の新作も頑張ります!





















